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フェイスリフトの種類

フェイスリフトには、色々な方法があり部位によって分けると顔の上3分の1の前額リフト、顔の下3分の1を上げるフェイスリフト、中顔面を上げるミッドリフトです。
切開する大きさによっても、頭の中だけの物をミニリフト、頭の中から、耳の前だけの物をショートカットリフトなどと呼んでいます。
引き上げる層によっても、皮膚のみのリフト、SMASリフト、ディーププレーンリフト、骨膜下リフトなど細かく別れています。
切らないリフトにも、特殊な糸を使って引っ張り上げ、ほとんど傷を残さない方法など、整形外科医によってそれぞれアレンジがあり多くの手術のやり方が考案されています。

【スレッドリフト】 切らずに特殊な糸などで引き揚げる方法


  • アプトス トゲのような「かえし」がたくさん付いたアプトスという特殊な糸を顔面の皮下組織に通して、組織を引き上げます。
    針とこの糸だけでメスを使わないため、局所麻酔で手術が出来ます。

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  • ハッピーリフト アプトスとほとんど同じですが、使っている「糸」の素材が体に吸収されるのが特徴です。
    1年くらいで吸収されますので、体の中に「糸」が残るのが気になる方には最適です。
    糸が吸収されると引っ張っている力は減少してゆきます。

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  • ワプトス アトプスと同じような糸を使いますが、糸を頭皮の下の組織に名で伸ばしてひっかけることで引き揚げる効果を高めるやり方です。

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  • エクストーシス 引き上げる方向と反対方向にも「糸」をかけXのように交差させることでより広い範囲を引き上げる物です。

  • シルエットリフト シルエットスーチャーという糸に体に吸収されるコーンと呼ばれる円錐形のひっかかりがついていてこれが組織を強力に引き上げます。
    コーンは8から10ヵ月位で体に吸収されてしまいますが周囲にコラーゲンが生成してリフトアップ効果が持続します。
    糸も吸収されるタイプもあります。
    本格的なフェイスリフトに劣らない効果がある最新の手術です。
    数日で回復するのも良い点です。


【傷が頭にだけでできる】

  • ミニリフト 切開する場所が小さくて剥離の範囲が少ないリフトを言います。
    毛髪で隠れる場所に傷跡が出来、見えるところを切らないので、引っ張る範囲が制限され若返り効果もそれなりになるようです。


【ほとんど傷跡が出来ない】

  • ケーブルスーチャー法 こめかみのあたりを2センチほど切開して特殊な糸を通し頬の脂肪の塊を引き上げます。
    頬は、ふっくらさせておきたいが、ほうれい線が目立たなくしたい方に向いています。
    下まぶたに向かって引き上げる倍は下まぶたのたるみをとる手術と一緒に行うことが多いようです。


【傷が見えず、腫れない】

  • シークレットリフト 髪の毛で隠れる部分を切開し、そこからケーブルスーチャーのテクニックで3本の糸を使って引き上げる方法です。
    本格的なフェイスリフトとほとんど変わらない効果が得られ、腫れが少ないため本格的な美容整形を受けるより回復が早く数日で仕事などが出来ます。
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【額のしわをとり、眉、上瞼まで引き上げる】

  • 前額リフト
  •  額の皮膚、皮下組織を引っ張り上げてシワをとり、眉毛、上瞼にかぶった皮膚を持ち上げます。
    眉間の筋肉の一部を切って縦シワを消すこともできます。
    頭皮を円周状に切る方法と、数か所から内視鏡で行う方法があります。
 
【内視鏡で頭皮からおこなう】

  • 骨膜下フェイスリフト 頭から切開して内視鏡を入れ骨膜の下を剥離して中顔面にまで挿入、顔面の組織を引き上げる方法です。
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【美容整形手術】

  • SMAS法 顔の皮膚と表情筋の間にある線維状の膜、表在性筋膜を手術で引き揚げる方法です。
    傷が目立たない耳の前の付け根付近から引き上げるので、髪の毛で隠せ、抜糸すればほとんど分からない程度に回復します。
    深い層からのリフトになるため効果が持続します。

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  • ハムラ法 頬部、頚部、下眼瞼の三か所を1度に調和させて若返らせる方法です。
    垂れさがった瞼、目の下のたるみと組み合わせた手術が多いようです。
    1週間くらいで腫れはひきますが、落ち着くまでに半年から1年くらいかかります。

など色々なな方法があります。
整形外科医がいればその数だけ方法があると言われるくらい各クリニックで考えた方法があり
ます。


 

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